不動産担保ローンによるレバレッジをきかせて投資を加速

立地のよって借り入れが大きく変わる

それでも少しでも多くの評価額となるようにいろいろな金融機関をまわりました。
大手金融機関から地方銀行までいろいろ回りましたが、感覚としては地方銀行の方がローンを組みやすかったです。
今では大手シェアハウスの問題などが取り沙汰されて、不動産を担保にローンを組むのは厳しくなっていますが、去年、一昨年ぐらいは借り入れをするのがたやすい環境でした。
その環境に乗じていろいろな金融機関に相談し、地元の地方銀行から借り入れをし、新しい物件を購入するというのを繰り返していました。
不動産担保ローンの仕組みは至って簡単で、自分の保有している不動産を担保にローンを組むもので、いくら借りられるかは立地がほぼ全てといって過言ではありません。
駅から20分もするような郊外物件や地方などの物件では評価額が新築であっても著しく下がってしまうため、借り入れをするのは期待できません。
幾つか保有している物件があるのであれば、なるべく都心に近くアクセスがよい物件が金融機関には好まれます。
とはいうものの、そのような好立地の物件を保有していないのであれば、違う方法での資金繰りを考えたほうが健全かもしれません。

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