不動産担保ローンによるレバレッジをきかせて投資を加速

お金持ちになるのにリスクはつきもの

現在の不動産相場は東京都内においてはバブル状態ですが、地方では閑古鳥が鳴くように二極化しています。
今後も超高齢化社会の到来、人口減少など、不動産市場にとっては冬の時代が到来するともいえ、不動産担保ローンは下火になっていく事が想定されます。
資金については借りられるうちに目いっぱい借りておくのも一つの手です。
その資金で新しい事をはじめるのもいいでしょう。
私も不動産担保ローンで借りた資金でコインランドリー経営を始め、現在では3店舗運営しています。
毎月のキャッシュフローも黒字化していて、借入額も徐々に減り、そんな最中に私の持っている不動産を購入したいという方が現れ、しかも評価額に少し色をつけてくれたので快く売却致しました。
そしてある程度の資産を得る事ができたため、コインランドリーの4店舗目を物色中です。
ローンはある意味、レバレッジをきかせる株式の信用買いのようなもので、自己資金だけでは投資できなかったものが、ローンを組んで資金を増やす事で投資を加速させる事ができます。
もちろん地震などの地政学リスクがあるのは否定できませんが、最悪自己破産という逃げ道が存在するのも事実です。
リスクを恐れていてはお金持ちになる事はできませんので、自分は思い切ってローンを利用して投資に踏み切れてよかったと思っています。
アベノミクス相場による追い風があったのも幸運でした。

次の不動産のための不動産担保立地のよって借り入れが大きく変わるお金持ちになるのにリスクはつきもの

不動産担保ローン : 不動産担保ローンとは?